平成30年3月6日、本村会頭他17名は、観光振興事業の一環として、久留米つばきのPRと御神紋が「つばき」である全国総本宮 水天宮のPR並びに商工会議所や九州経済連合会が支援する「KIMONO PROJECT」のPRを行うために安倍内閣総理大臣を表敬訪問しました。
久留米市が全国有数のつばき苗の生産地であることや全国総本宮 水天宮の謂れを説明すると共に、安倍内閣総理大臣へ水天宮巫女から「玉ありあけ」「玉の浦」「月照」の3本が贈呈されました。
また、世界各国のイメージをデザイン化した着物を、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時のおもてなしの1つに採用されることを目指す「KIMONO PROJECT」の活動についてもPRを行いました。

安倍内閣総理大臣からは「久留米と言えば、ゴム製品の生産工場があって、有名人が多く出ていて、大きな病院が多い街というイメージですね。」「つばきの生産地でもあるのですね、今日は綺麗なつばきの花に癒されました。」と笑顔でご対応いただくことができました。

2018.5.26(土)18:30-19:00
BS-TBS「夢の鍵」にて
KIMONO PROJECTの活動を追った
『着物で2020東京五輪を彩りたい!』が放送されます。
是非ご覧ください。

動画(政府インターネットTV)を見る