平成31年2月19日、本村会頭他19名は、観光振興事業の一環として、久留米つばきのPRと御神紋が「つばき」である全国総本宮 水天宮のPR並びに商工会議所や九州経済連合会が支援する「KIMONO PROJECT」のPRを行うために安倍内閣総理大臣を表敬訪問しました。

始めに、鳩山二郎衆議院議員より今回の訪問の説明が行われ、安倍内閣総理大臣へは水天宮巫女から「ちくし曙」「悦牡丹」の2本のつばき苗木を贈呈し、懇談を行いました。
本村会頭は、久留米市が全国有数のつばき苗の生産地であること、関東地方でも有名な水天宮の全国総本宮は久留米であること、水天宮御神紋の謂れについて安倍内閣総理大臣へ説明を行いました。
また、先日、新たな生産拠点を久留米市に建設すると発表した、化粧品メーカー大手の㈱資生堂の話題にも触れ、同社のロゴマークは偶然にも「花椿」であり、不思議な縁を感じておりますと重ねて説明を行いました。
ほかにも、世界各国のイメージをデザイン化した着物を、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時のおもてなしの1つに採用されることを目指す「KIMONO PROJECT」の活動についてもPRを行いました。

安倍内閣総理大臣は「新たな工場の進出でますます活気が出ることは良いことですね。」「最近は、つばき苗の輸出も大幅に増加しているようですよ。」「KIMONO PROJECTの活動も頑張ってください。」などとお声掛けいただき、「今日はつばきと着物で官邸が華やかになりました。」と終始笑顔でご対応いただきました。

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