平成29年度珠算・暗算検定試験要項(印刷用) ダウンロード

受験資格

学歴・年齢・性別・国籍などの制限はありません。

受験料

珠算

受験料
1級 2,300円
2級 1,700円
3級 1,500円
4〜6級 1,000円
7〜8級 900円

暗算

受験料
1〜10級 900円

 

試験日・申込期間

第210回 第211回 第212回
試験日 平成29年6月25日(日) 平成29年10月22日(日) 平成30年2月11日(日)
申込期間 4月17日(月)〜
5月24日(水)
8月17日(木)〜
9月20日(水)
12月4日(月)〜
1月10日(水)
合格発表予定日 6月30日(金) 10月27日(金) 2月16日(金)

 

試験会場

久留米商工会館

※詳細は、受験票でご確認いただきます。

 

試験の種目・程度および内容

珠算

問題の程度はこちら

みとり算 かけ算 わり算 開始時間 制限時間
1級 10口 100字
(10題 100点)
実法合わせて11けた
(20題 100点)
法商合わせて10けた
(20題 100点)
10:00〜 30分
2級 10口 80字
(10題 100点)
実法合わせて9けた
(20題 100点)
法商合わせて8けた
(20題 100点)
9:00〜 30分
3級 10口 60字
(10題 100点)
実法合わせて7けた
(20題 100点)
法商合わせて6けた
(20題 100点)
10:00〜 30分
4級 10口 50字
(10題 100点)
実法合わせ7けた
(20題 100点)
法商合わせて6けた
(20題 100点)
9:00〜 30分
5級 10口 40字
(10題 100点)
実法合わせて6けた
(20題 100点)
法商合わせて5けた
(20題 100点)
10:00〜 30分
6級 10口 30字
(10題 100点)
実法合わせて5けた
(20題 100点)
法商合わせて4けた
(20題 100点)
9:00〜 30分
7級 2けた 10口 20字
(10題 100点)
実法合わせて4けた
2けた×2けた
(10題 50点)
法商合わせて4けた
÷1=3
(10題 50点)
10:00〜 20分
8級 2けた 8口 16字
(10題 100点)
実法合わせて4けた
3けた×1けた
(10題 50点)
法商合わせて3けた
÷1=2
(10題 50点)
9:00〜 20分

用語の意味

みとり算

  • 加算(かさん)……… たし算
  • 加減算(かげんざん)………加算(たし算)、減算(ひき算)の混じったもの。
  • みとり算………加算や減算をそろばんで行う計算をいう。
  • 補数(ほすう)………答えがマイナスになるもの
  • 口数(くちすう)………1題当たりの計算対象となる数値の総数(行数に相当する)をいう。

かけ算

  • 実(じつ)………被乗数(かけられる数)
  • 法(ほう)………乗数(かける数)
  • 名数(めいすう)………単位(¥)のついている数
  • 端数処理(はすうしょり)………無名数は小数第4位、名数においては小数第1位を四捨五入

わり算

  • 実(じつ)………わられる数
  • 法(ほう)………わる数
  • 商(しょう)………答
  • 名数(めいすう)………単位(¥)のついている数
  • 端数処理(はすうしょり)………無名数は小数第4位、名数においては小数第1位を四捨五入

施行方法等について

  1. 珠算1〜6級は1枚の用紙(B3版二つ折りミシン目無し)、7〜8級は1枚の用紙(B4版)にまとめて出題されています。
  2. 制限時間を(1〜6級)30分、(7〜8級)20分の一括施行とし、どこから計算しても構いません。

暗算

みとり算 かけ算 わり算 開始時間 制限時間
1級 10口 30字
(20題 200点)
実法合わせて5けた
(30題 150点)
法商合わせて5けた
(30題 150点)
11:00〜 12分
2級 7口 21字
(20題 200点)
実法合わせて4けた
(30題 150点)
法商合わせて4けた
(30題 150点)
3級 5口 15字
(20題 200点)
実法合わせて4けた
(30題 150点)
法商合わせて4けた
(30題 150点)
4級 5口 10字
(20題 200点)
実法合わせ3けた
(30題 150点)
法商合わせて3けた
(30題 150点)
5級 5口 8字
(20題 200点)
実法合わせて3けた
(30題 150点)
法商合わせて3けた
(30題 150点)
6級 5口 6字
(20題 200点)
実法合わせて3けた
(30題 150点)
法商合わせて3けた
(30題 150点)
7〜10級 3〜5口 3〜5字
(50題 500点)
※7〜10級はみとり暗算のみで、
同一問題での施行となります。

施行方法等について

  1. 施行方法は、制限時間12分の一括施行とし、どこから計算しても構いません。
  2. 各級の満点を500点とし、1〜7級は400点以上、8級350点以上、9級300点以上、10級250点以上を合格とします。
    全体を1種目と考えることから、みとり暗算算、かけ暗算、わり暗算のそれぞれの得点に、最低点は設けてお りません。
  3. 各級とも1枚の用紙(B4サイズ)にまとめて出題されています。

合格基準

試験の結果は、全体を1種目として考えることから、最低点は設けません。

珠算

1〜3級 各級とも、240点以上が合格です。
4〜6級 各級とも、210点以上が合格です。
7〜8級 各級とも、120点以上が合格です。

暗算

1〜7級 各級とも、400点以上が合格です。
8級 350点〜390点で8級合格です。
9級 300点〜340点で9級合格です。
10級 250点〜290点で10級合格です。

 

合格発表

個人での申込の場合、本人宛に郵送にて通知します。団体申込の場合は、各団体での発表となります。
※電話による合否の照会には一切応じられません。
郵便投函は合格発表当日となります

合格証書の交付

準備ができ次第、合格された方(団体)へ交付案内を送付します。その案内を持参いただき引換えに交付します。
※また、珠算1級の満点合格者は別に表彰します。

珠算技能国際認定証の申請

珠算1級〜3級合格者で珠算技能国際認定証(英文合格証書およびバッジ)の交付を希望する方は、所定の用紙に必要事項を記入し、申請してください。
※申請料:2,060円

受験者への注意

珠算

1. 試験開始時刻を間違えないように注意してください。時間に遅れると原則受験できません。
2. 受験者は、試験開始時刻までに入場し、指定された席につくこと。
3. 受験するときに持参するもの。

    • 受験票
    • 筆記用具
    • そろばん
    • 氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる身分証明書

(運転免許証、旅券(パスポート)、社員証、学生証など)。
ただし、小学生以下の方は必要ありません。

4. 九九表は、計算結果を求めるための補助的な役割を果たすことから、持ち込みできません(禁止です)。
5. 答案記入上の注意

【1〜3級】

    • 答は、定められた欄の中に、はっきりと書くこと。
    • 答の1の位又は円の位以上には、3位ごとにコンマ「,」を付けること。
    • 無名数の答は、次の例のように書くこと。

(例)0.25 1,427.39 2,905,406

    • 端数処理をした無名数の答は、次の例のように書くこと。
      (例)小数第3位未満の端数を四捨五入したとき。
そろばん面
0.4595 0.46 0.460
5.2004 5.200 5.2(5.20とは書かないこと。)
    • 端数処理をしなかった無名数の答は、次の例のように書くこと。
そろばん面
0.45 0.45 .45(0.450又は.450とは書かないこと。)
5.2 5.2(5.20又は5.200とは書かないこと。)
    • 名数の答は、次の例のように書くこと。

(例)¥9,528 ¥9,528. ¥9,528- 9,528
(¥9,528.0 ¥9,528¥ ¥9,528円 9,528¥のような書き方はしないこと。)
〔注〕答の頭には、円の記号(¥)を付けるのが原則であるが、付けなくてもよい。

    • 答を縦に書いたり、二段に書いたりしないこと。
    • 答を書き直す場合は、その答の全部を横線で消して書き直すこと。

(例)1,427.395 1,427.395 1,428.375 1,428.375
(1,4.395 1,428,.375のような訂正の仕方はしないこと。)

  • 答を書き直す場合は、定められた欄の中に書けないときには、欄外に書いて、答の頭にその問題の番号を○又は( )で囲むか、その欄又はその問題と矢印で結んで書くようにすること。
  • 答を二つ以上書いたり、同じ数字やコンマ、小数点でも二重に書いたり、なぞったりしないこと。
  • コンマや小数点は、数字の間に書き、数字に触れたり、数字に重ならないようにすること。

【4〜6級】

    • 答は、定められた欄の中に、はっきりと書くこと。
    • 答の1の位又は円の位以上には、3位ごとにコンマ「,」を付けること、が原則であるが付けなくてもよい。
    • 名数の答の頭には、円の記号(¥)を付けるのが原則であるが、付けなくてもよい。
    • 答を縦に書いたり、二段に書いたりしないこと。
    • 答を書き直す場合は、その答の全部を横線で消す。

(例)123,456 123,456

  • 答を書き直す場合は、定められた欄の中に書けないときには、欄外に書いて、答の頭にその問題の番号を○又は( )で囲むか、その欄又はその問題と矢印で結んで書くようにすること。
  • 答を二つ以上書いたりしないこと。

6. その他注意

  • 計算開始の合図があるまでは、文鎮・下敷きなどを用いて、計算の準備をしないこと。
  • 計算開始の合図があるまでは、問題用紙を開かないこと。
  • アラーム時計を使用するときは、音を出さないようにすること。
  • 受験票を紛失したり、忘れたりした場合は、試験当日、試験開始前に再交付を受けて受験すること。

暗算

1. 試験開始時刻を間違えないように注意してください。時間に遅れると原則受験できません。
2. 受験者は、試験開始時刻までに入場し、指定された席につくこと。
3. 受験するときに持参するもの。

  • 受験票
  • 筆記用具

4. 九九表は、計算結果を求めるための補助的な役割を果たすことから、持ち込みできません(禁止です)。
5. 答案記入上の注意

  • 答は、定められた欄の中に、はっきりと書くこと。

6. その他の注意

  • 計算開始の合図があるまでは、文鎮・下敷きなどを用いて、計算の準備をしないこと。
  • 計算開始の合図があるまでは、問題用紙を開かないこと。
  • アラーム時計を使用するときは、音を出さないようにすること
  • 受験票を紛失したり、忘れたりした場合は、試験当日、試験開始前に再交付を受けて受験すること。

申込場所

久留米商工会議所 総務部会員サービス課

〒830-0022 久留米市城南町15-5
電話0942-33-0215 fax0942-33-0933

申込方法

    1. 所定の申込書原則受験者本人が必要事項を記入の上、受験料とともに申し込んでください。

・申込受付時間は、平日9:00〜17:30、土曜日9:00〜12:00です。※日・祝祭日、年末年始は除く。
・申込書の記入にあたっては、事前に「受験者への連絡・注意事項」を読んでください。

  1. 開始時刻が同じ級は重複して申し込むことはできません。
  2. 複数級の併願希望者は、級ごとに申込書を提出してください。
  3. 申込受付後の変更、取消は一切いたしません。
  4. 受験料は検定試験の中止以外、返却いたしません。
  5. 受験票は、準備ができ次第、個人もしくは団体へ郵送します。