久留米商工会議所概要

商工会議所は、地域の商工業者の世論を代表し、商工業の振興に力を注いで、国民経済の健全な発展に寄与するための唯一の地域総合経済団体です。

久留米商工会館

 
久留米商工会議所
Kurume Chamber of Commerce & Industry
住所 830-0022
福岡県久留米市城南町15−5
久留米商工会館1F)
電話 0942−33−0211(代表)
FAX 0942−33−0933
eメール info@kurume.or.jp
代表 会頭 本村 康人

商工会議所とは

商工会議所の目的

地区内における商工業者の共同社会を基盤とし、商工業の総合的な改善発達を図り、社会一般の福祉の増進に資し、もってわが国商工業の発展に寄与することを目的としています。

商工会議所の4つの特徴

  1. 「地域性」- 地域を基盤としている
  2. 「総合性」- 会員はあらゆる業種・業態の商工業者から構成される
  3. 「公共性」- 公益法人として組織や活動などの面で強い公共性を持っている
  4. 「国際性」- 世界各国に商工会議所が組織されている

法的根拠

商工会議所法(昭和28年8月1日公布法律第143号)

沿革

  • 明治32年(1988)6月 久留米商業会議所設立
  • 昭和3年(1928)1月 久留米商工会議所に改称
  • 昭和29年(1954)12月 新商工会議所法に基づき特別認可法人に改組
  • 昭和43年(1968)4月 久留米商工会館竣工
  • 平成11年(1999)6月 久留米商工会議所創立100周年

規模

地区 久留米市(商工会地区を除く)
事業者数 9,462事業所(平成18年事業所・企業統計調査)
小規模事業所数

8,610件

会員数 4,718件(平成23年4月1日現在)
組織率 49.9%
年会費 4,000円(1口)
特定商工業者数 2,281件(平成23年4月1日現在)
地区内人口 196,799人(平成23年4月1日現在)

主な役員

会頭

本村 康人((株)本村商店 代表取締役社長)

副会頭

橋本 安彦(日商保険コンサルティング(株) 代表取締役会長)

井手 和英((株)筑邦銀行 取締役会長)

野田 清一郎((株)野田清商店 代表取締役社長)

森光 栄一((株)森光商店 取締役社長)

専務理事 古賀 義幸

組織

議員 100名(1号議員50名 2号議員35名 3号議員15名)
役員 42名
(会頭1名、副会頭4名、専務理事1名、常議員33名、監事3名)
委員会 12委員会(常設委員会11 特別委員会1)
部会 11部会
女性会 会員数57名(昭和47年10月設立)
青年部 会員数145名(平成元年10月設立)
職員 専務理事、職員27名(補助対象16名、一般8名、嘱託3名)

組織図

事業活動

  • 建議・要望活動
     地域の発展と商工業者の繁栄のため意見をとりまとめ、国・県・市に対して建議や要望を行っています。
  • 商工業振興事業
     業種・業態・規模の大小を問わず、地区内すべての商工業者の改善・発展を図るため、各種振興事業を行っています。
  • 地域振興活動
     地域経済の発展のため、まちづくり、中心市街地活性化や観光事業支援など地域振興にも積極的に取り組んでいます。

事業計画

平成23年度事業計画体系図(PDFファイル)

財政

平成23年度予算(単位:千円)

収入

支出

会費

84,000,

事業費

170,290

負担金

5,250

人件費

175,860

補助金

112,940

運営費等

52,830

事業等収入

147,620

繰出金

30,120

繰入金

76,630

積立金

前期繰越金

175,310

次期繰越金

156,350

合計

600,900

合計

600,900

商工会館概要

土地 1,595,12平方メートル(483.37坪)
建物 名称 久留米商工会館
構造 地上5階建、鉄筋コンクリート
竣工 昭和43年4月30日
建物面積 906.86平方メートル(274.81坪)
延床面積 4,446.54平方メートル(1,347.44坪)

所属団体

  • 日本商工会議所(全国514商工会議所 138万会員)
  • 九州商工会議所連合会(78商工会議所・8県連合会)
  • 福岡県商工会議所連合会(県下19商工会議所)
  • 九州中部商工連合会(有明海沿岸を中心とした13商工会議所・8商工会)

姉妹商工会議所

郡山商工会議所(福島県 平成17年11月締結)

関係団体

  • 中心市街地活性化協議会
  • (株)ハイマート久留米、
  • 筑後川堤防道路整備促進期成会
  • 新市くるめづくり市民の会
  • 文化街地区発展期成会
  • 久留米雇用対策協会
  • 久留米自衛隊協力会
  • くるめ水の祭典振興会
  • 久留米ラーメンルネッサンス委員会
  • 有馬押太鼓保存会
  • 久留米芸能協会
  • 久留米商工会議所税務相談所

 久留米市の概要

面 積 229.84平方キロメートル
総人口 302,567人(平成23年4月現在)
世帯数 121,536世帯(同上)
事業所数

14,935事業所
(平成18年事業所・企業統計調査)

(商業)

4,125事業所
 販売額9,138億円
(平成19年商業統計調査)

(工業)

492事業所
 出荷額 3,178億円
(平成20年工業統計調査)

産 業

  • ゴム産業
     ブリヂストン、アサヒコーポレーション、ムーンスターと、日本を代表するゴム会社があります。
  • バイオテクノロジー
     生物の持つ働きを活用したバイオテクノロジー、この技術を活かす研究機関や会社を集め、新産業を起こす計画の福岡バイオバレープロジェクト。この中心地が本市で、久留米アジアバイオ特区が国の構造改革特区に認定されました。
  • 商 業
     21万石の城下町として、また3号線など5本の国道、九州新幹線、JR鹿児島本線、久大本線、西鉄天神大牟田線、九州自動車縦貫道など、福岡県南地域の交通の要衝として発展してきた本市は、商都として栄えてきました。
  • 農 業
     豊富な水量を誇る筑後川と緑豊かな耳納連山に育まれた筑後平野の肥沃な大地と温暖な気候に恵まれ、野菜、種苗・苗木、畜産、花き、果物などのさまざまな農産物を生産する、北部九州最大の農業生産都市です。

伝統工芸品

  • 久留米絣
     久留米絣は、木綿織りの名手であった井上伝が考案したものです。素朴な風合いで多くの人に親しまれ、昭和32年に国の重要無形文化財に、また昭和51年には通産省の伝統的工芸品に指定されています。
  • 籃胎漆器
     久留米緋と並ぶ伝統工芸品、薄い竹ひごを編んで作った竹細工に、繰り返し漆を塗って固め、その漆を研ぎ出し編み目を浮き立たせています。藍胎漆器は元久留米藩御塗師の川崎峰次郎が創始したものです

特産品

  • 銘酒
     筑後平野と筑後川をふところに抱く久留米は、米どころであると同時に酒どころでもあり、市内に17の蔵元があります。上質な米と清らかな水から生まれる銘酒は、筑後川流域の特産品です。
  • ゴム製品
     ゴム産業発祥の地として知られる久留米には、日本を代表するゴム関連会社があり、タイヤを中心として、ゴム関連の生産分野で世界的な活躍を見せています。
  • 久留米ラーメン
     全国的にも有名な豚骨ラーメン。久留米は、その発祥地として知られています。
  • 農産物
     豊穣な大地の恵みを受けて久留米の農作物粗生産額は県内一です。
  • 久留米つつじ
     久留米の代表的な花であり、「クルメアザレア」の名で世界的にも有名です。
  • 久留米つばき
     多様な品種の供給産地であり、苗木生産量は全国有数を誇っています。

人物

  • 産業
    • 田中 久重(東洋のエジソン、からくり儀右衛門の名で知られる東芝の創始者)
    • 井上 伝(久留米絣の始祖)
    • 石橋 正二郎(ブリヂストンの創業者)
  • 芸術
    • 青木 繁(1882〜1911、洋画家)
    • 坂本 繁二郎(1882〜1969、洋画家)
    • 古賀 春江(1895〜1933、洋画家)
  • 芸能・スポーツ
    • 鮎川 誠(ミュージシャン)
    • 石橋 凌(ミュージシャン、俳優)
    • 藤井 フミヤ(ミュージシャン)
    • 中野 浩一(元競輪選手、タレント)
    • 松田 聖子(歌手)
    • 田中 麗奈(俳優)

主な行事

1/7

鬼夜(玉垂宮)

春分の日 くるめ宝恵祭り
4/5〜5/5 久留米つつじまつり
4月中旬 久留米つつじマーチ
5/3〜5/7 水天宮春大祭
8/3〜8/5 水の祭典
8/5 筑後川花火大会
8/5〜8/7 水天宮夏大祭
9月上旬 焼きとりフェスタ
11月〜

食の八十八ヶ所巡礼の旅

11月〜1月 明治通りイルミネーション



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